枠にはまらずになんでもいいかなって。(愛車:スパシオくんと)
by jh7hhn
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おごり? その1
 昨日、こんなことがありました。

 片側2車線の広い道で、格好の良い車が、遅い車を左から追い抜いた後で右折しようとして、失敗して、無様な醜態をさらけ出した、というお間抜けなお話です。

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 遅い車というのは私(図中①)なんざんすが、決して遅かったわけではなく、制限速度を守って走っていたに過ぎないのです。格好いい車は、トヨタのマークX(図中の②)で、いかにも「私は早いで~す」って言っている鷲目の車です。

 まず、1kmほどの直線道路のはるか後方に私はその車(②)を見つけました。明らかに制限速度をオーバーして立川警察署の前をさっそうと通り過ぎて、ぐんぐん近づいてくるのがわかります。

私「あー、目の前をチンタラ走っている私の車を抜きたいだろうなぁ。でも、無理だから。信号赤だから。私止まるから。」

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 信号が青になったとたんでした。その車(②)は、すかさず、車線を左に変更して私(①)を抜く体制に入りました。

私「あー、やっぱそうきたか。気持ちはわからないでもないけどね。でも、あんた、後ろの車の進路妨害をしているよね、しっかり。それに、こっちはギア2速だから、悪いけど立ち上がりは早いよぉあんたより。」

 私はそのときギアを2ndにしていたので、加速がすこぶる良かったんですな。そのため、次の信号に差し掛かる手前まで、良い立ち上がりのまま進入していったんですね。

a0032579_12553511.jpg

 ところが、格好いい車(②)が、突然、私の進路に入り込もうとするんですよ。
ウインカーも上げずに。

私「おいおい何すんだよぉー。すんげー嫌がらせじゃん。ぶつける気かよ。格好よければ何でもありかよぉ?」。

 お互いに、一瞬止まり、相手の心を探るような場面となりました。

私「仕方が無いなぁ、今度だけだよ道譲るの。ダメだよあんた、もっと優しい運転しなきゃ。いい車台無しだよん。」

 って思いながら道を譲ったら、なななんと、右折レーンにはいっていくではありませんか。

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 なんてことはない、格好いい車はチンタラ走っている(ように見えた)車をさっさと追い抜いて右折したかったんですね。

 まぁ、警察署の前を猛スピードで駆けていくなんてことができるのは、土地勘のないもっと田舎者か、都会っ子か、切れている人ぐらいなんで、この道の使い方をご存知なかったんだと思いますけど、それにしても、無謀なお間抜けな車でした。まぁ、気をつけて、って感じでした。


 ちなみに、「なぜ、私が予め左レーンを走って譲らなかったか」ですが。

①左レーンにも車が走っていた。
②この次の交差点を右折したかったから。

というのが理由です。
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by jh7hhn | 2006-06-19 13:14 |
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