枠にはまらずになんでもいいかなって。(愛車:スパシオくんと)
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夢 その2
 昨夜の夢は、こんなだった。。。。

 窓から海の見える、会社の寮のようなところで、同僚2人と3人で話をしていると、突然、部屋が大きく揺れた。地震だ。短い揺れだったが大きな揺れだった。
テレビをつけたら、千島列島付近が震源の地震だ。この揺れだと津波がくるかも。ここは海のまん前だし、津波がきたらたまんないなぁ。とりあえず上の階に移動しようかぁ、とか言っている。

で、この建物はなぜか、観音様の体の中になっていて、3階か4階ぐらいまで避難した。
と、窓の外を見ていると、1階の屋根を覆いそうなぐらいの高さの津波が押し寄せてきていた。

間一髪だった。

眼下に見える、1階の寮の中から、そこに住んでいる逃げ遅れた人の叫び声が聞こえてくる。
わーわー言っている。水が迫ってきているけど、逃げられなくて、空気がなくなってきて、それで騒いでいるんだ、っていうことがわかる。そのうちにどの部屋の声も聞こえなくなった。

と思っていると、一番近い部屋から「わっ」って言う声が聞こえた後、静かになった。でも、ここに住んでいた兄ちゃんは生きていた。「呂に頭を突っ込んでいたら助かった」って言っているのが聞こえる。「呂」? って何? 「炉」じゃぁないんだよね。夢の中で「呂」と言う漢字が見えている。

 結局「呂」の意味がわからないまま、目覚ましの音で目が覚めた。

 地震は、阪神淡路大震災の揺れの周期、千島列島付近の先日の地震だろう。「呂」はたぶん、会社で働いている人の名前だな。兄ちゃんは、昨日の夜の兄ちゃんだな。きっと。
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by jh7hhn | 2007-01-20 08:32 | 夢の話
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