枠にはまらずになんでもいいかなって。(愛車:スパシオくんと)
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集団自決
 それはちょうど、レジスタンスの活動のような。。。

 普段は平静を装って敵の部隊と合同作戦を行っているんだけれど、日に何度か、地下にもぐっていくときがある。文字通り地下なんだけど、真っ暗なその部屋は、相当な広さを持っていることを肌で感じることができる場所だ。
気配で、その中にたくさんの人が蠢いているのがわかる。と、自分もその一角に横になり、体を休めている。横になりながら、気分は絶望に満ち溢れていて、周囲からもその雰囲気が伝わってくる。

 もうだめだ。死ぬしかないのか。

 どうやって死ぬつもりなんだろうか。自分の中でもかなりの諦めがあるのと、周囲が一緒だからなんていうことを考えている。空気がなくなって窒息するのか、火が放たれるのか、銃かな、手榴弾かな。

 そのうちに、なんかみんなと一緒に逝くのはいやだ、敵に捕まっても生きながらえる方がいい、とか、往生際の悪い気持ちがふつふつと湧き上がってくる。

 そんな、暗い暗い寒い夢を見た。
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by jh7hhn | 2007-12-26 00:12 | 夢の話
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