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カテゴリ:ボランティア( 8 )

帰宅困難者レポート
帰宅困難者対応訓練 ~ルート説明~

 本レポートは、新しいブログに報告されています。

 お手数ですが、そちらをご覧下さい。
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by jh7hhn | 2008-09-23 23:43 | ボランティア
帰宅困難者訓練
無事ゴールしました。22キロちょっとを歩き通すことができました。

取り急ぎ、ご報告まで
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by jh7hhn | 2008-09-23 17:20 | ボランティア
大崎から渋谷まで歩こうと思ったら。。。
1時間歩く、ということ

 またしてもおっちょこちょいのなかちゃんであります。

 9/23の帰宅困難者訓練、出発地の日比谷公園って、何度も書いているのに、出発地点を、勝手に新宿御苑あたりに考えておりました。そのことに今日会社で気がつきました。
どう考えてもこれでは20km以上あるよね。

 今回は、数人で歩くはずが、急に1人で歩くことになりそうで、これって、結構精神的に厳しいものもあるんですよね。でも、20kmならなんとかなるかもってね、思っていたんですよ。ところが、これ以上の距離になるって知ったときの私の動揺は、とても大きかったんです。これは、私も、みんなと同じように変更するのが得策なんではないかってね。

 そこで、ハタと思いついたのは、都会で長距離を歩いたことがない、って事なんですね。だったら、歩いてみればいいじゃん。今日はどうせ仕事も暇だったから、早めに退社してさ。とか。

 そんでもって、会社のある大崎から渋谷までの地図を印刷して、18時15分に会社を出た。
目的地は渋谷。今日は無線をやらずに、ひたすら歩くことに専念する。それも、山手線からはなれずに歩くことに集中した。

 五反田:18時30分
 目 黒:18時45分
 恵比寿:19時
 渋 谷:19時20分

 なんか、そんなに疲れていないかも。
それに、ここまで歩いて、後日、渋谷から新宿まで歩くのも嫌だしなぁ、って思って、思い切って新宿まで歩くことに。

 原 宿:19時40分
 代々木:20時

 この辺で、かなりバテテきた。今まで左足だけだった痛みが、右足にも出てきて、そろそろ限界かも。

 ふと見上げると、新宿駅新南口のサザンの前。

 やったー、新宿まで完走、いや、完歩? 。

 丁度、大崎を出て、2時間の行程でした。    平日なのに。。。


 で、新宿からは、特急に乗って帰ろうと思って、ホームに行ったら、

「ただいま、新宿駅におきまして、人身事故が発生して、運転を見合わせております。。。」

 なぬ?

 せっかく、ここまで歩いたのに。。。。中野まで、歩いたろかぁ。

 とも思いましたが、もうヘロヘロでした。





 帰宅して距離を測ったら、

日比谷公園~新 宿:約6km
日比谷公園~電通大:約23km
大    崎~新 宿:約10km  時速5km/H

 なんか、歩いてみるとこんなもんですね。最初の不安が吹っ飛びました。

 家内曰く、「なかちゃんが、当日歩く距離は、今日の約倍だね」。

何とかなるような気がしました。
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by jh7hhn | 2008-09-10 23:32 | ボランティア
1時間歩く、ということ
帰宅困難者対応訓練

 9/23に帰宅困難者の訓練で、日比谷公園から調布にある電通大までの約20kmを歩く、というお話は、しました。
で、当初、一緒に歩くお仲間がいたのですが、彼らは、終点の電通大で別な取り組みができてしまったのです。なので、途中リタイヤしなければ、終点で迎えられるということです。

 で、2週間前ということで、歩く練習を始めました。

 今日は、19時半まで仕事をした後、一路いつもの帰宅コースへ。途中、JR西国分寺で下車し、自宅のある立川までの約4.5kmを歩きました。
道は知っているので不安もなく歩き、4.5kmをほぼ1時間で歩き通しました(途中信号での停止もなしの歩き通し)。普段の急ぎ足は自足6kmなので、若干遅め。23日の訓練歩行では、さらにペースダウンすることになると思います。

 で、今回は、出発地点から終点の自宅まで、アマチュア無線をつけて歩きました。このため、人通りは避けた歩きにはなりました。無線機はVX-3、アンテナはフレキシブルアンテナ。周波数は430MHz。装備やアンテナの装着具合は、思ったほど問題にはなりませんでした。
受信については、まずまず。遠く稲城市の知人の無線局の交信が受信できました。しかし、発信は全くダメでした。歩きながらなので、電波が揺れるんですね。またVX-3は出力が1Wであった、ということ、アンテナがやはり短縮形ということもあり、ほとんどダメでした。やはり5W+せめてモービルホイップで試したいところです。

 また、最近通勤時に使用してみての感想としては、VX-3はバッテリーに難あり。すぐになくなってしまうこと。外部電源でも、思うように充電できない、ということで、やはりVX-3では、歩きながらの無線は無理と思いました。なんか、電池の塊が使える無線機で、多少電源電圧に余裕の持てる5Wの無線機がいいかなって思います。VX-7とか、VX-6とか。新発売されるVX-8も魅力かな。当日までにどうするかは迷うところです。

 さて、23日の予定コースのほぼ1/5の距離ということで、休憩なし、で歩いても5時間かかることになり、実際には7時間ぎりぎりかもしれません。また、歩きながらの無線は、前述の通り、出力を上げてOKであればやってみますが、エイドステーションでの停止時での交信しかできない可能性も出てきました。(でも、やりた~い、歩きた~い)

 1時間歩いてどうか、という話では、多少、両足の親指付近に痛みが出ました。後は、エイドステーションってところで、どれだけ、足のケアができるか、ということでしょうか。後は天候。今は夜は涼しいので、歩いていても気持ちよかったんですけれど、実際、日中歩くので、どうかなぁ、と言ったところでしょうか。雨男なので、雨も心配です。

 あ~、でも、やりた~い、歩きた~い。

 もし、無線聞こえていたら、呼んでね。元気づけてくださいませ。
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by jh7hhn | 2008-09-09 23:31 | ボランティア
無線局の姿
甘かった

 それはそうと、無線局の写真は載せなければいけませんでしたね。
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 これは、会長の軽トラックに付いている430MHzの8エレスタックと会長自作の50MHzダイポールです。この後、長さ20mほどのロングワイヤーをつけて、HFが出られるようにもなりました。会長の車には、なんでもそろっていて、何時、どこにあっても最高の基地局になるわけです。

ちなみに、私の理想像も、ここにある、と言いましたら、「軽トラ?」って聞き返されましたが、そうではなくって、いわば、サンダーバード1号のように、すぐさま現場に到着して、常に最新の情報を持ってそれを流せる状態、状況になる、ということです。正確な情報が大切ということですね。
 
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by jh7hhn | 2008-08-31 22:43 | ボランティア
帰宅困難者対応訓練
 まだ、先の話ですが、9/23(祝)に、「2008年首都圏統一帰宅困難者対応訓練」に参加します。

 私は、日比谷公園から、調布まで歩きます。大体20kmを7時間の範囲内で歩くことになっています。当然、無線機持って歩きます。144、430MHzで出ます。無線機の出力が若干弱いので、全く飛ばないかもしれません。固定局のビームアンテナに救われながらの交信になるかもしれません。が、どういう飛び方をするのか試してみたいのです。アンテナは、まだ検討中です。見た目、格好が悪くても、地上高の高いものになるかもしれません。

 もし、聞こえていたら、呼んでくださいね。

 私が、この世界(災害ボランティア)に入るきっかけにもなったものですので、やっと歩けるか、といったところではあります。

 でも、ここまでいろんな情報を見てみると、職場で災害にあったときは、とりあえず、近場の大き目の避難所に逃げるのが第一です。たとえ、気になることがあっても、帰宅しようとせず、やり過ごすことが大切です。それで、落ち着いてきてから移動するほうが、生存率は格段に上がると思います。日頃から家族の間で、そういうことを決めておくことが大切です。
気になっても、生還したいのであれば、待つことだと思います。
もし、余裕があるのならば、それまでに、アマチュア無線の免許を取得して、無線機を常に持ち歩くこと。水、食料を使ってみること。歩いてみること。など、いろいろと経験してみることだと思います。

 当日はネクタイ姿で参加してもいいかなぁ、って考えたりもしますが。。。
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by jh7hhn | 2008-08-30 20:31 | ボランティア
ここんところ訳あって
 ひと月近くも、防災・減災について考える機会があって、来る日も来る日も、それを考え続けている。頭が変になりそうなくらいに。

 「右見ても 左を見ても 防災・減災 こんな私に誰がした」(字余り)  答え)自分

 通勤時に読む本は、災害に関するものばかり。他の本は手に付かない。
読んだ中に、覚えておきたい事柄がいっぱい詰まっていて、あれも、これも覚えたい~ぃ、って。でも覚えられませんのよ。最近、記憶がぁ。。。。

 「そのときは 乗ってたくない 地下鉄に」

 昔から、災害や飛行機事故についての本をあさり、家内からは「災害好きだよね」、っておいおい、そんな物騒な。違うから。興味はあるけれど、それは、どういうメカニズムで起きているのか、とか、どうしたら助かるかとか、どういうところが危ないか、とか、どうすれば防げるか、とかいう危機管理について考えているからなのだよ。今の自分の仕事も、その一環で、私のライフワークは広義では「目指せ事故ゼロ」なんだからね。

 「古い地名から わかる危険度合い」

 柱しっかりしてますから、と言っても、その下がどうなっているの?

 「もうダメと 思う心が 死を招く」

 奇跡の生還、と言われた人たちは、みんなあきらめていない。勿論、そう思っても、ダメだった人もいると思うが、残念ながらその人の声を聞くことはできない。

 「ブレーカー 幹線の車 意外なところにある火元」(字余り)

 電力復旧後の火事が意外と多かった阪神大震災。電力の復旧はライフラインの中で一番早いらしい。でも復旧したとたん、ブレーカーがONになっていると壊れたSwが入りっぱなしの器具に通電して、そこが火元になるらしい。だから、避難するときは、必ずブレーカーはOFFすることが必要。
 幹線道路、東京で言えば、環七、環八、山手通りとかだが、車が車線に1台ずつ止まっていれば火災のリレーをしてしまう。そうでなくても、地震で無事に停車する自信がない人の事故で、そこが直接の火元になる可能性は大きい。

 「その腕 過剰な自信 止まれます? その速度」

 「大丈夫かぁ あなたが降りたら大丈夫」

 壊れた家の上に乗って、隙間から大声で「大丈夫かぁ」って叫ぶ消防団員。
あなたが乗っていなかったら軽くなくって大丈夫かもね。

 「携帯はダメでもつながる国際・圏外」

 携帯電話は制限されたりで使用が難しいが、意外とOKなのは、公衆電話、国際電話、圏外宛の電話。海外や遠隔地にだったらつながる可能性があるらしい。特に、オペレータ経由(いまそんなのあるのかな)は制限対象外らしい。

 「どこ見ても 防災・減災 こんな私に誰がした」(字余り)  答え)やっぱり自分
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by jh7hhn | 2007-10-24 07:06 | ボランティア
東京都稲城市の防災訓練を見学してきた
 低気圧が通り過ぎた今日、東京都稲城市において防災訓練が行われた。
立川人の私としては、まったく関係ないのだが、無線の関係で見学に押しかけてきたのだ。

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先に無線の話ね。
これは、144MHzと430MHzのアンテナで、荷台にローテーターがついていて、360度自由にまわせるようになっている。
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こんなわかりやすい絵まで描いてあった。

50MHzの大ポールアンテナの基台は、こんな感じに地面に止められていた。すべて、自作で、稲城アマチュア無線クラブのある方が作成されたもの。FBでした。
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運用風景、調整風景。
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 あと、こんなかたがたもワンちゃん2匹連れてきておりました。
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会場の全景。正面は東になります。
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これ以降は、他の出品(?)を。。。
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by jh7hhn | 2006-10-07 19:50 | ボランティア