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カテゴリ:闘病生活2( 72 )

入院した時の締めをしていなかった
 一昨年の暮れに入院していた時の、(ブログ上の)締めをやっていなかった。
そういうために作成していた記事が出てきたので、ここで投稿しておきます。

以下、2006年12月27日記述・・・

 今回の入院を通して、看護士さんにだけは頭が上がらなかった、というより、頭が下がる思いでした。

 人は、例えば健康なときであれば、自分の社会での地位に合った態度で生活していると思うんですが、これが、病気や怪我で自分の体がどうにもならないとき、または意識が朦朧としているときなど、「素」に戻る、というか、ともかく、わがままになるというか、かんしゃくを起こしたり、してしまうわけですね。変なやつもいるだろうし。

 そういう中で、看護士という仕事は、あるときには医者の代わりに、あるときには掃除のおばさんの代わり、あるときには人生相談者に、あるときには愚痴の聞き役に、もちろん看護士の仕事もきちんとこなすわけなんですけどね。こういうオールラウンドにこなす職業は少ないと思いました。

●看護士の教育
 第二ラウンド第三ラウンドの病院の看護士さん(うちそれぞれ男性1名)は、大体の方が病気についての説明が同じだった。しかも、新人の方でも、しっかりとしたものの言い方をしていた。

●口の利き方
 これはどこの病院もそうでしたが、とてもよかった。まぁ、ある看護士さんは、「この病棟の看護士はそうだ」、という言い方をしていたので、他の病棟は違うのかもしれないけど。昔は、患者の暴言やわがままに対して、なんというか「あしらう」というか、そういう言葉遣いをする看護士がいたけれど、そういう看護士は記憶にない。結構、こういうところは注意して聞いていたのですが、もう相当のお年のおじいちゃんに対しても、理路整然とした説明をしておりました。

●新人の看護士
 偶然に優秀な方々だったのかもしれないが、処置や動作を見ていて、何年もやっている看護士の方と遜色がなかったように思える。

新人かそうでないかをなぜわかるかって? それは、聞いたからですよ。何年目なんですかって。

。。。ってここまで。

いろんな人にも、大変お世話になりました。

改めて、ありがとうございました。
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by jh7hhn | 2008-04-13 11:36 | 闘病生活2
術前・術後
 手術から3ヶ月、おかげさまで、大分良くなってきました、というか精神面はともかく、肉体的にはほとんど回復したと言ってもいいかもしれません。
そこで、術前と術後で、どこがどう変わったかについて、書こうと思います。

①痛みがない。
 当たり前と言われそうですが、術前の体のあっちこっちの痛みが全部なくって、あれもこれも全部胆石の痛みだったんだと、改めて認識している次第。
でも、昨日早朝に、胃付近と背中に激しい痛みが数回ありました。術後初めての痛みで、胆石取ったのに、また胆石が生まれてきたんではないかと、思いました。きっと寒かったのかもしれませんが、恐怖でした。

②耳が良くなった?
 MP3プレイヤーと言っても携帯電話ですが、通勤途中に聴いている音楽のボリュームのレベルが、術前は5だったのが、今は4でも大きいかもって感じます。
でも、相変わらず、近くで話す声よりも遠くでの雑音が耳について、聞こえない、っていうのは変わっていません。

③言葉が思い出せない。
 周囲から「それは年齢の性」と言われましたが、やっぱりおかしい。
言葉を今まで聞いたことがないぐらいすっかり忘れているようで、記憶のボックスを探り当てられない、っていうのか、思い出そうとしても、その言葉の入っているところにたどり着けない。
これは、一昨年に鬱の治療で「パキシル」を服用したときの症状に酷似している。あのときは、服用をやめて1ヶ月後には、回復したけど。

④記憶力が低下した。
 一瞬前に聞いた言葉がまったく思い出せない。思い出せない程度としては③に近い。そりゃぁ今までにも少しはありましたけど、仕事への影響は大きいし、運転中の無線の運用にも顕著に現れてます。今聞いたことを反復できないのです。ICレコーダーでも常備しないといけないかもって思います。

⑤眠りが深くなった
 なんで、こんな時間に投稿しているのに、深いの? って話は置いといて、眠れたときの深さが深いというか、快眠の回数が断然多くなった、という表現が適当かな。

⑥B型になった?
 これは手術とは関係ないかもしれないのですが、余にも周囲にB型が多くて、いっつも振り回されてばかりのA型の私めでしたが、このたび少しばかりB型っぽくなったようで、いわゆる自己中心型になったようです。「いいかげんにせい」ってばかりに、一種の開き直りですかな。
ちなみに、家内からは「やさしくなくなった」と言われてしまいました。

③④については、だめもとで医者に相談してみようかと思っていますが、多くは期待できません。でも、術前・術後で劇的に変わっているので、相談してみる価値はあるかも。
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by jh7hhn | 2007-03-07 04:51 | 闘病生活2
なかなかわかってくれない。。。
それは、診断書の書き方でないよね

 今日も電話でのバトルがありました。

 医者は、「こっちが単に職務ができない期間を認めてほしいだけなんだろう」と思っているらしい。

 でも違うから。

 診断書なのに、「あっちの可能性もあるし、こっちの可能性もあるし、っていう表現が悪い」って言っているんだけど。

 結局、すったもんだした挙句、こちらの望みどおりにしてくれるようです。
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by jh7hhn | 2007-01-23 23:35 | 闘病生活2
それは、診断書の書き方でないよね
 退院から1ヶ月、社会復帰からも3週間ほど経つわけなんですが、まだしがらみが残っています。それは、生命保険、高額医療、傷病手当等の給付金の申請です。
でも、生命保険や高額医療については、年明け早々に申請は完了しており、後は、入金を待つだけなんですが、一番額の大きい傷病手当申請のための医者からの診断書がまだできていません。
 これは第2ラウンドのところの医者なんです(第1と第3ラウンドからはすでにもらっている)が、すでに3週間も経過しているのに、まったくなんの音沙汰も無く、先週、痺れを切らして電話して(激しめの)クレーム付けたら、やっと書いてくれました。で、今日は体調を崩して休んだので、せっかくだからと、その診断書を取りに行った、のですが。。。。

 書いてある内容を読んで、驚きました。
診断になってないじゃん。退院から次の入院までの期間を労働不可との診断の部分について、「痛くなければ労働は可能、痛ければ不可」と書いてあった。これは診断ではないよ。
それも、付箋で、こちらは、退院後、2~3日に1回は痛くて仕事はできていない、と注釈を入れておいたにもかかわらずだ。しかも、主治医とは違う先生が書いているし。

 なんだこれ。

 窓口でいろいろやった挙句、もう一度、書いた先生に見直してもらうことになりました。
患者を馬鹿にするのもいいかげんにしろ、っていう感じです。このためにかかっている労力は、誰が払うのか、そうです、私が払うんです。医者の怠慢を。
そのために、入るのが遅れるんです。結構な大金なんですよね。

 こういう診断ともいえない内容を平気で書いてくる医者が、果たして救急時に正しい判断ができるのでしょうか。私は疑問です。名ばかりの救急病院です。

あー。立川にはいざというときに頼りになる病院がな~い~。
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by jh7hhn | 2007-01-22 15:14 | 闘病生活2
とても。。。。。。。。。疲れてしまいました。。。。
 移動無線の話ではありません。

 1/4からの社会復帰後、1日は痛みで休みましたけれど、毎日仕事に行くことができたし、新しく勉強したい、っていう意欲も強くて英会話スクールを探してみたり、ずいぶんと短い時間に、いろんなことをしてましたねぇ。
それ以上に、自分がとっても「ハイ」になっていて、3週間も続いたのでした。そんな先週の金曜日、職場近くの本屋さんに入ったところ、本を探している間に電池切れを起こしてしまいました。すぐに食べないとヤバそうってことで、いつもなら絶対に入らないであろうマクドナルドに入り、あの兄ちゃんに出会ったわけです。なんかむしょうに腹が立って。。。東京駅についた頃には、変な状況に陥ってました。そこで、今度は夢の話。もう完全に落ちました。

 昨日は気分転換に移動無線をやって、かなり気もちも晴れました。戻ったかなぁって思っておりましたが、今朝から反動がきてしまいました。今日は、子供の件で出かける用事が2つもはいってあったのですが、まったく行く気になれません。でも、今日しかないので出かけました。バスにも逃げられて、40分も歩いてしまいました。自爆。

 取る物取ったら、体が非常に楽になって、今までなんでこんなに大変だったんだろうって思うぐらい、快進撃が続いておりました。眠れるし、何はともあれ、今までなりを潜めていた「意欲」がすごかった。

ところが、やっぱりきましたねぇ。今朝は、命がヤバイぐらい疲れてしまっていた。今、この時間でも復活していない。

明日も仕事だし、来週はいっぱい大変なんだなぁ。かなり心配。
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by jh7hhn | 2007-01-21 22:02 | 闘病生活2
今日は久しぶりに。。。
 今日は、退院後、2度目となる痛みで、仕事を休んだ。

 しばらく痛みがなかったので、もう空気は抜けたかなぁ、って思っていたんです。
そうしたら、昨日の夕方あたりから傷のお腹の中の方で痛みがあり、今日は朝からちょっと動くと痛みがあって、大事をとって休みました。

 寒かったしねぇ。もしかしたら、疲れがこういう形でこれからもでるのかしらん。
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by jh7hhn | 2007-01-10 22:06 | 闘病生活2
今までは自分のことだけを。。。
 考えていれば、とりあえず良かったんだけど、いきなり自分を最後に考えなくてはいけなくなって、「すんごいリハビリ。」とか思って、一生懸命にやってきたけど、家族の退院がきっかけで、疲れが出てしまってダウンしちゃいました。

 会社には、1/4から出ます、って電話したけど、大丈夫かなぁ、とっても心配になってきた。
まぁ、2日出れば、また3連休があることだし、省エネモードで頑張るかなぁぁ。
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by jh7hhn | 2006-12-28 19:27 | 闘病生活2
実は、今、入院している家族がいて。。。
 先日、退院したばかりの私ではありますが、入れ替わりといってはなんですが、同じ病院の本院に家族が短期の治療入院をしています。明日には退院なんですけどね。

 この治療のための入院は、半年以上も前から予定されていたものでしたが、まさか自分が入院することになるとは、家族内でもわからなかったので、入院が重なったら困るなぁ、って思っていました。幸いなことに、ぎりぎりセーフでしたので、なんとか、家の中が停滞することなく越えられそうです。退院しても、しばらくは長時間近づけないので、生活への支障はあるんですけど。でも、まぁ、会話はできるし、顔を見られるので安心ではあります。

 なんか、今年は、家族の中で3人も入院手術があったので、あわただしい1年でした。
特に自分が最後に占めるとは思っても見ませんでしたけど。でも、今回の入院、手術を経験して、人生感が変わったような気がしています。どういうところが変わったのかの表現は難しいんですけど、きっと仕事をするようになったら、わかってくるような気がしています。
家族も、みんなやさしいです。
困ったことは、入院慣れしてしまって、救急車でいつ運ばれてもいいように、入院グッズを準備できてしまったということでしょうか。

 それから、おかげさまでリハビリは、順調です。
電車にも乗れるし、正座もできるし、裏道運転もできるし、無線もアンテナ調整もできるし。まぁ、傷の表面は大丈夫ですが、中が時々痛むぐらいですかね。

 また、看護士さん編は、執筆中(笑)です。いっぱいあって、まとまりがつかないんです。
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by jh7hhn | 2006-12-27 23:37 | 闘病生活2
そろそろ、総括に。。。
 今回の一連の入院騒動も、そろそろネタ切れで、総括に移らせていただこうかと思います。

1.年齢が高くても生き続けたい

 80歳ぐらいの方でも、自分は60歳台だと思って生きている。そういう私も45歳だけど、35歳ぐらいの気持ちでいたりする。だから、よく「90歳だから、もういいよねぇ」とか「100歳だから・・・」という話を耳にするが、いくつになっても「○○歳だから、もういい」ということはないのだということを、改めて認識した。

2.小さな傷でも痛いものは痛い

 今回の私の手術内容は、盲腸の次に簡単と言われる手術ではありましたが、それは、医学の技術的な進歩によるものであって、手術される側になってみたら、精神的、肉体的な負担というものは変わらないぐらい大きいもの。だから、手術される本人が言うのであればいいのだけれど、他人から簡単、難しいで評価されたくはないし、するべきではないと思う。
 生命保険でも、そういう判断をするけど、あれもどうかと思う。

3.手術は、もういや

 手術だけだったら、なんとか我慢できるけど、その前に、下剤を飲んだり、血管に注射針を何度も刺されたり、尿道に管を入れられたり、輸血の不安におびえたり、便秘になったり。。。
もう、やだぁ。

4.医者のわがままには付き合いきれない

 第一ラウンド、第二ラウンドでの医者のわがままというか、なんというか、いいかげんにせい!!
第三ラウンドは、良かったです。とっても親切で、安心して入院手術していただけました。

・「手術っ、手術っ♪」ってさぁ、ずいぶんと楽しそうだったよね、検査の前からさぁ。
・薬を出せない!? いい加減にしろっ。
・ここで最後まで治すつもりでないと急患受け入れませんだってさ。とっても、救急受け入れの病院とは思えない発言。そして、転院しても構いませんから、ってさぁ、全然患者の立場になっていないじゃんよぉ。そのおかげで、こっちは何日苦しんでいると思ってんだぁ。いくらかかると思ってんだぁ。
・手術まで時間あるから退院ねってね、その間、どうすりゃぁいいのよ、私は。

5.私にもポリシィあります

 仕事柄、「すべての現象(症状)は原因で説明されるべき」というものです。でも。。。
「左の腰の辺り痛いんですけど」に対して「あっ、それっ、関係ないから」ってさぁ、何とかしてよねぇ。どうすんだよぉ、他に原因があったらさぁ。せめて調べろよなぁ。

 なぁんか、愚痴になってしまったなぁ。


 後は、看護婦さん編ですが、これは別途、投稿しますね。
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by jh7hhn | 2006-12-23 23:59 | 闘病生活2
隣人
 個室でなければ、入院中には必ず「隣人」がいるものです。

 第一ラウンドは3人部屋でして、私は一番奥だったのですが、病気の大先輩である方の投稿は、こちらですでにしてあります。

 第二ラウンドは4人部屋でして、やはり一番奥でした。最終的にはここでは全員の方とお話ができました。とても紳士的(?)な方々ばかりでした。いずれの方々も無事、退院されております。

 第三ラウンドは6人部屋でしたので、これまた多くの隣人がいらっしゃいました。でも、実際にお話をした方は、こちらで紹介しております。この方は、昨日外来に掛かった際に病室を訪れましたところ、前日に退院されたとのこと。安心いたしました。

 今回は、すぐお隣の方のお話です。

 入院されている方は、社長さんか会長さんかと思われる方でした。奥さんが来ると、ちょっとしたことで怒鳴り散らしてばっかりいて、そういうことは自宅でやってくれ、ってな感じでしたね。
ただ、奥さんと一緒に社員の「山田さん」について「とっても仕事ができる方で誠実でまじめな方だ」と褒めていたり、また病院内の掃除のおばさんをとっても褒めていたり、単に威張り散らしたり、怒鳴り散らしたりするのではなくそういう目を持っている方なんだなぁ、って好感を持てそうな方でもありました。で、この方は、新しく入院されてくる方に自己紹介をして歩いていたのですが、私にはそういうことをしませんでした。数日後、窓側の方が退院されたときに、そちらへベッドを移動したところを見ると、理由はわかりませんが、どうやら私は「嫌われていた」らしいですね。

 で、まぁ、入院されていた方は、どうでもいいんですけど。。。。
 この奥さん(?)の声がハスキーボイスなんですね。ご主人は、結構な年齢なのですが、この奥さんは娘さんかと思われるぐらい若く見えるので、なんとなく気になってしまってました。

 ところで、入院中にたずねてくる奥さん方って見ていると興味深いものがありました。
怒鳴られてばっかりの方や、居場所が見つからずにうろうろされている方とか、自分の用事を済ませるとさっさと帰っていく方とか。で、例の奥様は、怒鳴られてばっかりの奥さんでした。でもその受け答えがかわいいんですよね。なんだかんだ言われても、さらって受け流して最終的に自分の意見をしっかり言ってしまう、B型タイプと見ました。

 入院してすぐには、お顔も拝見できませんでしたので、どんな方だろうと思っておりました。結局、退院まで話す機会もなかったわけなんですけど、退院して病室を訪れたときに、「元気になられたんですね」って、この方から声をかけていただき、やっと話すことができたんです。
昨日も病室へ行こうとしたら、この奥さんがいらしたので、まだまだ社長さんは退院できそうもないようですね。

 入院していると、自分が一番大変そうに思えてくる(実際、大変な)んですけどね。逆の立場も経験しているのでわかるんですが、家族に入院している人がいると、いろんなところで障害があって、なかなか家の中が回らなくなります。病院への通いによる体力的な面や、精神的な面とか、とっても負担になるんですよね。ですから、自分の自由が利かないからと言って、当り散らしたりしてはいけないんですよね。本当は。
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by jh7hhn | 2006-12-22 09:29 | 闘病生活2