枠にはまらずになんでもいいかなって。(愛車:スパシオくんと)
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カテゴリ:救助犬( 15 )

やはり、天は見逃してはくれなかったのね
 今日は、町田会場(町田市と八王子の境付近)で救助犬の訓練があるということで、久しぶりに行ってきた。夕方になって、例のごとく、雨雲が近づいてきたので、みんなは撤収に取り掛かった。でも、強力なライバル登場なのか、絶対にいつもならやってくる雨雲が、ぎりぎりのところでそれて行ってしまった。

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 この写真の左側の雲がそれ。


 もしかしたら、この雲は、雨を降らせる雲ではなかったのかしら!? って思いましたが、
全くそんなことはありませんでした。平山城址公園手前のトンネル付近では、こんな雲が。。。
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なんか、いやぁな予感。


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 平山城址公園付近で、突然の土砂降り、道幅が狭い上に交通量が多く、とても脇に寄せてやり過ごすような状況ではない。しかも、雷、バシバシ鳴っているし。アンテナつけて走っているし。


 ここから日野の高台へ。。。丁度友人のKENTさん家のあたりへ。

 途中、橋がいくつもあって、当然橋には高いものがない。私はアンテナつけているし。。。
豪雨で前は見えないし。。。

 で、KENTさん家の超そばまで来たところで、待ったなしの落雷が数個、立て続けに落ちて。
もう、「ヤバイよぉ、ヤバイよぉ」を繰り返し口にしながら、みんなが入っていくわき道に車を進めた。

 並木道のところを車で進むと。。。何これ? まるで、モーゼの十戒にでも出てくるように、水を両サイドに跳ね上げながら、車が沈むのではないかと、大あせり状態で、車の後に続く。

 しばらく、順調に信号をパスした後、急に信号が赤に。。。
あれ?? ブレーキが効かない。ブレーキ踏んでるのに、加速してしまう有様。でも、ここは、普段鍛えている(?)エンジンブレーキで、ギアダウンさせてなんとかクリア。さっきのモーゼの十戒で、ブレーキが水に浸かったためと思われた。

 もう、今日は何よこれ? という感じで、本当に怖い思いをしての帰宅だった。

 今年の雷雨は怖いと聞いていたが、これほど怖い思いをしたことは、運転歴29年の中では初めてだった。

皆さんも気をつけてくださいませ。 次はあなたかも。
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by jh7hhn | 2008-09-07 19:16 | 救助犬
本日19時のNHKニュースで放送された・・・
遅すぎるお知らせ

 日本救助犬の訓練は、私も所属しているチームの訓練でした。

 また、何回か放送されると思いますので、ご注意くださいませ。
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by jh7hhn | 2008-05-18 20:14 | 救助犬
ひょう しょう じょう
 マリちゃん殿

 あなたは、本日の救助犬の認定犬試験において、ハンドラー(飼い主)の致命的とも言えるミスを審査員に命がけでアピールしたり、そのハンドラーのミスを3人も発見することで帳消しにしたりして、みごとハンドラーと共に合格するに至りました。

 持ち前のいい加減な性格で、前半の服従試験をまぁまぁの点数で乗り切り、後半の捜索試験についてはえさをもらえないと知りつつも、人命救助のために広大な山に果敢に挑戦したことは、いつものマリちゃんでは考えられない行動であります。のみならず、九回裏でポールに打球を当てながらも、かろうじての満塁ホームランで大逆転劇を起こしたようなこの捜索試験は、絶望感に打ちひしがれていたチームに感動と栄光を与えたました。
 今晩から、おいしいケーキやおいしい料理にありつけるかどうかはわかりませんが、ここにその勇気と栄誉を讃え表彰いたします。

平成20年3月16日 見学者代表 なかちゃん

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by jh7hhn | 2008-03-16 20:25 | 救助犬
キャンプ場  ~合宿その7~
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 標高は、気圧計が示すとおり、少なく見積もっても下界より5~600mぐらい上でした。


 地図で見ると、海抜1,000mにちょっと満たないだけの山中で、一山キャンプ場ってなところでした。

毎朝、私だけ頭痛がひどくって、文字通り「頭痛のタネ」でした。高山病? って間違われましたが、東京に戻っても頭痛があったので、単なる疲れと思います。

 で、これが、4人用のテント。これに2~3人が寝泊り。
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私は1人でしたが、1人のかたがもう1人おりましたので、その方と使用しました。
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 テントは、自分達の車のそばに立てて、後はイベント用(ほとんどは食堂)として、タープを張りました。
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by jh7hhn | 2007-08-28 15:19 | 救助犬
かわいい風景  ~合宿その6~
 かわいいシーンを2ショット。

 最初は、車の窓からこんにちは。
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 次は、2日目の夜に「もう疲れたよ、眠たいよ」マリちゃん。
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何に顔を乗っけているかって、それは、これです。
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椅子に乗って、背もたれに頭を乗っけた写真です。
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by jh7hhn | 2007-08-25 20:07 | 救助犬
訓練もしたよぉ  ~合宿その5~
 雨降らせたり、花火やったり、温泉に入ったり、ご飯食べたり、ばっかりしていたわけではないのよね。合宿だからさぁ。

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この先には、何が待っているのか。熊がいるかも、鹿がいるかも、いえいえ、太古にタイムスリップしてしまうかも。ってそんなことは無いんだけれど、何が待っているかわからないこの藪の奥底には、今回同行した、隠れ役のお嬢様方が隠れていて、死んだふりをしていてくれるんです。なんとも奇特な方たちなのです。(こういう奇特な方たちのおかげで、こういう訓練は成り立っているんですよ)

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 で、わがマドンナのマリちゃん号が「探せ」という飼い主のハンドラーの言葉に、ビシっとバシっと颯爽と探しに入っていったのでした。そして、この方々は何をしているかというと、何分で探せるかの計測をしているんですね。

 何分ぐらいで、探せると思います? みなさん。 捜索訓練ニューカマーのマリちゃんでも3分半ぐらいなんですよ。すごいのよ。


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で、実際には、どういうところを捜索したいかも知りたい私達でありまして、こうして、捜索している犬の邪魔にならないように、ぞろぞろと後ろから山の中に分け入っていくんです。




そうかと思えば、平地で犬をじゃれさせながらの調教の訓練もやるんですね。
何をやっても本当に無駄が無いんですのよ。
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by jh7hhn | 2007-08-25 19:57 | 救助犬
食事編  ~合宿その4~
マリちゃんのなつ休み


 食事はとっても重要な要素です。
都会を離れ、しかも山の中、お湯をたっぷり沸かしてのカップラーメンでもあるまいに。。。

そんな心配は不要なのです。

それは、頭は料理人なのです。

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 まりちゃんのところで、丸焼きにされそうになっていたものは、今、写真中央で、頭の奥方により、はさみで切られて分けられている最中です。

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他にもこんな素晴らしい料理が。。。


私は、何もできずにたたずんでいるのみでした。

ちなみに、朝食はこんな感じ。「食せども尽きることなし」。
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大変、ごちそうさまでした。
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by jh7hhn | 2007-08-25 19:36 | 救助犬
キャンプと言えば  ~合宿その3~
キャンプファイアーだべ。
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さっすがに、輪を作ってフォークダンスまでは踊らなかったけれども。


それから、花火も。
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大の大人が、みんな童心に帰ってね。


線香花火だってね。
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by jh7hhn | 2007-08-21 23:33 | 救助犬
汗を流すのは温泉が一番  ~合宿その2~
ということで。しなの荘。信濃川のほとりにあります。
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 小さな露天風呂と、中ぐらいの湯船と。でもね、汗だくになった私達には、ホッとする場所なのですよ。ここは。この左手奥には大きな池があってね、たくさんの鯉が飛び跳ねたりして泳いでおりました。
風呂上りには、一杯と生きたい気持ちを抑えて、にんじんジュースを飲んだりね、帰りには、甘さが強い、黒玉スイカなどを入手したりしてましたね。

 キャンプ地と、この温泉の位置関係は、以下の通り。(クリックするとはっきりと見れます)
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 キャンプ地から下界に降りるまでの道は、文字通り、九十九折の道でした。林道を舗装しただけの狭い道で、ときどき、すれ違うための非難帯がついているだけ。地元の人も、なれない人も、びゅんびゅん飛ばしてくるから怖い。片側は崖だし、ところどころの側溝にはふたがない。また落石の形跡や、枝が落ちていたり、よくよく見ると、結構怖い道なのだ。まぁ、気がつかない人には、なんて事のない道なんだろうけど。私は、こんなところは、あんなところでいつも走って鍛えているので、大丈夫でしたけど。
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by jh7hhn | 2007-08-20 22:40 | 救助犬
中ちゃんがぁ・・・  ~合宿その1~
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これは、帰路、関越道から圏央道に入った後の家内からのCメール。

このときの家内は、私が、【現地で大雨を降らせた】なんて話は、当然知らないわけでして。



 今回、日本救助犬協会のチームのひとつの「チームVERDE」の合宿に初参加である私にとって、『当然』おとなし~くしていなければいけないと思っておりましたが。。。

本人はおとなしくても、天候は許してはくれませんでした。

 初日は、お昼ごろに到着、テントを設営、ちょっと遅めのお昼の後、

A:なんか雲行きがあやしいね。
中:予報では、18時頃には降るようですよ。
           (そうですよ。こんな時間に降らせるわけにはいきません)

 ポツっ。

中:えっ、誰、今「ポツ」って言った人ぉ。

 ポツっ。ポツっ。ポツっ。ポツっ。ポツっ。

B:あれー、夜でなかったっけ?
中:そ、そーですねぇ。ははは。  (冷冷冷)

C:これからどーすんですかー。 (あー不満そうだなぁー)
頭:まぁ、汗もかいたし、温泉めぐりでもするか。
     (めぐり、ってことは、まだ降るって予想しっているってこと?)

ということで、汗を流しに温泉へ。夕飯を食べ終わる頃には、外はもう真っ暗。救助犬の方々は、翌日の訓練に向けて、意識が高まっていくのを肌で感じておりました。
明け方は、犬を散歩させてとか、あちらこちらを見学して、とか、多分いろいろと計画をしていたんだろうと思います。

が、「嵐を呼ぶ男」っていうと格好いいけど、私の場合、「雨を呼ぶ男」で、ちょっと格下げです。

夜半から朝にかけて、皆さんの不安をさらに掻き立てるように、

断続的に降らせてしまいました。


「今まで、こんなに降ったこと無かったよね」、ジロっ。
「今日の訓練はどうなるんだろう」、ジロっ。
「散歩連れてけないね」、ジロっ。
「長靴はかないと、下はもうびしょびしょだなぁ」、ジロっ。
「天気予報は曇りだったよ」、ジロっ。
「1週間前の天気予報は晴れだったよね」、ジロっ。

朝食時のみなさんの刺すような『温かなまなざし』。

「みなさんにね、実地さながらのより高度な訓練をしていただこうとね、降らせているわけなんですよね。ね。」ってさぁ、ど~考えたってね、穴はほれても、フォローはできぬ、わなぁ。

でも、朝食が済む頃には段々あがっていき、訓練できる状態に変わっていったのでした。



山の中での捜索訓練は、時折の日差し、小雨、の中行われ、あと1頭で終わり、という頃になって、また雲行きが怪しくなり、テントに戻る頃には、ざんざん降りになっていた。

中:この加減が難しいんだよね。
  そろそろやめようね、って私がでしゃばって言うわけにもいかんでしょう。
  でもね、雨が激しくなればさぁ、「そろそろやめようか」っていう気にもなるでしょう。

とか。


2日目の午後は、また温泉に行って、汗を流し、夜のキャンプファイヤーへ入っていった。

夜は、時々天の川が見えるぐらいの、まずまず(?)の天気。天の川なんて久しぶりだぁ、ってことで、流星群は終わったかなぁ、とか言いながらも、一生懸命、流れる星を追い求めていた。


 で、最終日。

 今までの経験から、「私が帰る日は、朝から晴れる」ことが多く、またその確率を上げることになったのは、言うまでもない。

 テントをたたんで、あっちこっち買い物をして、やはり下界は暑いね、天気もいいし、なんて帰路に着いたわけです。
途中、事故渋滞などののろのろ走行で、夕方、やっと関越道から圏央道に入った瞬間に、ドシャーって降ってまいりました。無線で『こちら雨です』って言ったら。頭から「やっぱりねー」という声をともに、同乗者からの爆笑声が聞こえてきました。

中:帰宅途中、入間    (家内宛て)
妻:降りそうだよ。
中:もう降っている。

 この後の家内のメールが、この記事の最初の写真なわけです。

 よく、みんな知っているわ、私のこと。。。。

登場人物:
 頭:チームのリーダー
 A~C:チームメンバー
 中:当然「なかちゃん」
 妻:家内

追伸:
 今回のキャンプしたところの支配人の方から、初日の夕飯時に。。。

 先日まで、全然雨降らなくってすんごい暑い中、満員で大変だったんですよね。
 だから電話番号を教えてください。

 って、えっ? 私の?

 私は、出張雨降り屋ではないので。まぁ、出かけたからには降らせますけど。

 でも、支配人の電話番号はちゃっかりと教えていただいてきました。
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by jh7hhn | 2007-08-20 09:22 | 救助犬