枠にはまらずになんでもいいかなって。(愛車:スパシオくんと)
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カテゴリ:本&映画紹介( 22 )

今年読んだ本たち
 今年も多くの作家と出会えた。()内は年内に繰り返し読んだ回数。

○コナン・ドイル
 失われた世界

○H・G・ウエルズ
 宇宙戦争

○ジュール・ヴェルヌ
 海底二万海里
 地底旅行
 八十日間世界一周

○市川拓司
 そのときは彼によろしく (5)
 VOICE
 Separation
 弘海

○さだまさし
 眉山 (5)
 解夏
 精霊流し

○内田幹雄
 パイロット・イン・コマンド (3)
 操縦不能 (3)
 機体消失

○三田誠広
 永遠の放課後 (5)

○渡辺祐一
 救命センターからの手紙 (3)

○拓殖久慶
 首都直下地震 (3)

○高嶋哲夫
 M8 エムエイト

○石黒耀
 死都日本 (3)

○高野和明
 幽霊人名救助隊

○谷甲州
 遥かなり山の神々 (2)

○デズモンド・バグリィ
 高い砦

○田部井淳子
 高いところがすき

○スラヴォミール・ラウイッツ
 脱出記 シベリアからインドまで歩いた男たち

追伸:(5)は5回以上読んでいますが、正確に何回読んだかはわかりません。
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by jh7hhn | 2007-12-23 11:35 | 本&映画紹介
映画六枚(三昧)
 ビデオ屋さんに行ったら、3本で3千円、っていうセールスを行っていた。
普段から、定価で購入するのは、希少価値のビデオって決めているから、こういうのはありがたい。でも、全部っていうわけではなくって、なかなか3本も探せなかった。

 で、買ったのがこれ。。。

①トップ・ガン
②デイ・アフター・トゥモロー
③バック・トゥ・ザ・フューチャー

①トップガンは、特にどうこうないんだけれど、LD時代も持っていたし、飛行機ものの一般的なものとして買っておきたかった。

②デイ・アフター・トゥモローは、ちょっと前に、会社の同僚から1年以上も借りていたので、今になってお金を出してまで買いたくなかったもの。千円ならいいかな、ってね。

③バック・トゥ・ザ・フューチャーこれも、大体似たようなもの。でも1はいい。2、3もいいけど、こねくり回しすぎって感がある。

 ついでに、新作も借りてきた。

④眉山
⑤そのときは彼によろしく
⑥ハリー・ポッター ~不死鳥の騎士団~

④眉山は、今年本で読んだ中でベスト5にあたるなぁ、私の中では。5回以上は読んでいる。小説も良かったが、映画も良かった。阿波踊りを最初から見てみたくなってしまった。

⑤そのときは彼によろしく。は、本で、映画化されるのは小説とは異なる部分っていう(私にとっての)偽情報があって、すかっり当てにしていなかったのだが、まさに小説そのもので、大感激。とっても良かった。

⑥ハリーポッターは、相変わらず、訳がわからず、小説を読んでから、見直そうかと思った。

④⑤は近い将来「買い」かな。⑥は遠い将来「買い」かな。

あー、久しぶりの映画三昧だった。
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by jh7hhn | 2007-12-23 11:14 | 本&映画紹介
本を紹介するのが面倒なので。。。
 こんな本持ってます。ということで。。。クリックするとはっきり見えます。(あー手抜きだぁ)
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ほとんどの本は2回以上読んでますな。なかには、数十回という兵(つわもの)も。
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by jh7hhn | 2007-09-29 23:27 | 本&映画紹介
立て続けに何度も読み返している本たち
 今年に入って、何度も読み返している本たちがいます。

①そのときは彼によろしく(市川拓司)  5回以上。
②眉山(さだまさし)             今3回目。
③遥かなり山の神々(谷甲州)      2回。
④救命センターからの手紙(渡辺祐一)2回。

 面白かったけど為になった本。
①救命センターからの手紙(渡辺祐一)
②幽霊人名救助隊(高野和明)

そのうちに、紹介しますね。下手だけど。
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by jh7hhn | 2007-09-05 00:06 | 本&映画紹介
そのときは彼によろしく、が映画化される
本の読み方


 原作の主人公が好きな娘が映画では主人公になってました。
この原作の最初の場面に至るまでの様子が映画になるんですね。

 ちょっと残念かな。

 まぁ、いいんだけどね。
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by jh7hhn | 2007-06-17 13:54 | 本&映画紹介
うらぎり
 たっくん、ダメだよぉ。

 せっかく、「そのときは彼によろしく」をもう4回も読んでさぁ、もっと味わいたいと思って、本屋に行って、この前買うのをためらった「世界中が雨だったら」を買ったのに。

 ひどいよぉー。
こんなストーリー。途中からほとんど斜め読みしたよ。
明日、歯医者の帰りにでもBOOK OFF行って、売りさばいてこよう、って心に決めたよ。

 段々読むうちに、たっくんと言う人がわかり始めてきたよ。
 足が速い。15年もかけてキスしたり手をつないだり、したんでしょう。暗いなんともいえない心を宿していたり、時には平気で命を奪いたくなるような衝動にも駆られたり。病気もしたし、優しい出会いもあったし。絵のうまい自分もいたり、背の高い自分もいたり、いろんな自分をえがいているみたいだよね。

 でもね、これは一種の裏切りだよね。
申し訳ないけど、この本、売れなきゃ捨てちゃうよ。







 一番の理由は、自分にもありそうだからだな。持っていると、自分もそうしたくなってしまいそうになるからかな。


もう忘れたい。
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by jh7hhn | 2007-05-12 00:30 | 本&映画紹介
救われないストーリー(もの)たち   ・・・追記あり
★三田誠広の「愛の行方」
 赤軍派のリーダーという責任を背負って、いつ下されるともしれない「死刑」判決におびえて暮らす被告人とその母親。メンバーは飛行機を乗っ取って、さっさと北朝鮮に亡命してしまった。

★吉村昭の「破船」
 生活のためとはいえ、難破船の漂着を祈り、何年かに1度の「お船様」を祈る生活。それが来て、米や酒を入手できなければ、男は出稼ぎに、女は売りに出されるしかない生活。そんなとき、その船は来た。死に至る病気を積んで。生き延びた何人かの人も、体にあざが残ってしまい、それでも生きられたのに、無知なために村を捨てて死出の旅に出た。
数少ない生存者が残った村に、年季奉公を終えた1人の男が帰ってきたが。。。

★吉村昭の「遠い幻影」
 最後の物語。史実。誰も知らない、隠されたその事実。
列車で出兵する兵を線路上で見送くる家族の列に、遠く影から忍び寄る特急列車。目の前で死んでいく家族や大切な人を見た兵士たちは。。。
 最初の物語は、心温まる、史実なんだけどね。戦争は悲惨だ。

そして。。。
★市川拓司の「VOICE」
 恋人の心の叫びが聞こえてしまう主人公。はじめは自分を呼んでくれたその声が、離れて暮らすうちに、ほかの男を呼ぶ声に。。。病気で自由が利かなくなる体に、その声が聞こえてくる。恋人は、主人公への愛を秘めたまま、命を絶ってしまう。

★市川拓司の「Separation」
 親の反対を押し切って結婚した妻が、時を遡るように、小さくなって子供に帰っていって、しまいにはいなくなる(のかな)。怖くて、怖くて、読み飛ばしちゃった。

市川拓司の作品には、同じ名前の人物、職業、病気が登場する。
祐司くんもその一人。それで、必ず陸上選手だったり走るのが誰よりも好きだったり、彼女や奥さんは新体操の選手だし。「VOICE」も「Separation」も「いま、会いに行きます」の序章だとすると、「いま、会いにゆきます」は違った物語になるのかも。
そういう観点から、また「いま、会いにゆきます」をもう一度、読んでみようかと思っています。
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by jh7hhn | 2007-04-25 00:03 | 本&映画紹介
たっくん
「そのときは彼によろしく」

 「いま、会いにゆきます」は、事故で頭を打って未来へタイムスリップしたけど、「そのときは彼によろしく」では、植物人間になった人を夢の中の世界で救う(というか導き助ける)というようなSFちっくなところでもある。そういえば、「黄泉がえり」も似たようなシチュエーションではあるなぁ。
 市川さん(たっくん)の作品は、プラス、主人公が非常に繊細な男の子という設定なんだなぁ。
この作品は、電車の中で読んでいるんだけれど、読み終わってまたすぐに読み出して、終わりまで、あと少しのところまできた。

 ところで、自分なのだけれど、主人公が繊細で弱々しくなればなるほど、どうやらそれに習って心を深く下げて、主人公に深く深く感情移入しているようです。そうなった自分が、傍から見ると「うつ」になっていると見られることもあるようなんですね。面白いですね。
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by jh7hhn | 2007-04-19 22:24 | 本&映画紹介
「そのときは彼によろしく」
 「いま、会いにいきます」の作家である市川拓司が書いた本で、近々映画化されるようですね。
男2人と女1人の中学生時代の大の親友が、その後離れ離れになった15年後に偶然(?)再会するところから始まる。
 主人公の親友の中の1人である「僕」は、女性とのめぐり合いが少ない中で最近結婚相談所を通じて付き合い始めた人がいた。そんなところに、突然、アルバイトをしたいっていう美人の女性が尋ねてきて、住むところがないからって言って、「僕」のささやかなアクアリウムの販売店に住み着いてしまう。その女性は、なんと、中学時代の大の親友であった女性だったのだが、あまりの変わりように、「僕」はしばらく気がつかなかった。
 結婚を意識し始めたところに、昔の大好きな人が現れるような展開で、こういうときは、まるで磁石が反発しあうように2人の女性は離れていくものだ。でも、この市川さんの作品では、一種独特なSFっぽいけれど日常の中で、もしかしたらあるかもしれないってぐらいの奇抜なストーリーで人とのつながりを描いてしまう。引き込まれるように読んでいった。
 「いま、会いにいきます」も、とてもやさしい気分にさせてくれる、独特なものをもっていたが、この作品も、やはり似たような雰囲気の中で話が進んでいく。この「僕」と私は体型的には似ていないんだけれど、性格面で似ているところがあって、2人の女性にもてあそばれていくところは、自分が味わっているかのように、ゆれている。

 私は、本の紹介は苦手だなぁ、って改めてつくづく思いました。

 でも、この本を読んでいて、また自分の心がざわめきたってきているのがわかります。
帰宅途中の電車の中で、ふと涙がでたり、人恋しくなって、駅の近くで家内を呼び出して、飲みにいってしまいました。こういう自分の周りの出来事が、自分の中では当たり前になっていて、こういう作品を読んでいると、この当たり前が当たり前ではないんだと、気づかされてしまう。そこにある当たり前の幸せのようなことに、改めて気がついて、気がついたら涙が止め処もなく流れていたりして。。。
もう少しで読み終わるんだけれども、読み終わったときに、ざわめきが、どう変わっているのか、実は楽しみでもあり、心配でもあります。
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by jh7hhn | 2007-04-14 01:19 | 本&映画紹介
最近はまっている本たち
 コナン・ドイルって、聞いたことがありますか? 
「シャーロックホームズ」の著者ですが、実は、「失われた世界」という本の著者でもあります。
「失われた世界」文字通り「ロスト・ワールド」。アマゾンの奥深くに、幻の恐竜ワールドを見つけに行くという探検ものです。とっても、興味深いのは、この本が今から100年も前の1912年に書かれている点にある。しかも、この本を基にした無声映画も作られている。ひところ、ジュラシック・パークなどで恐竜世界を現した映画が、CGを駆使して作られたが、この映画は、一こまずつ作られたもので、映画界では非常に貴重な映画らしい。
 でだ、この映画も買ってみました。でも、本には出てこない女性が出てくるんだな。これが曲者。一気にしらけさせてしまうと感じるのは私だけだろうか。まるで、キングコングに出てくる美女のような役になってしまっており、本にある本来のトキメキが感じられない。

 次に読んだのが、H・G・ウエルズの「宇宙戦争」。
これは、小学生の頃に読んだ覚えがあった。もうストーリーもほとんど忘れている。火星人の作った宇宙船の泣き声だけは頭の中に残っていたかな。これも映画化されているが、まだ見たことが無かったので、今探している最中。で、これもトム・クルーズが出た映画が最近出て、私も見たが、本ほどの感激がなかった。本から想像できるほどの描写ではなかった。興ざめだった。

 次に読んだのが、ジュール・ヴェルヌの「海底二万海里」(または海底二万里)。
これも小さい頃にむさぼるように読んだ覚えがある。ストーリーの始めのほうは、かなり覚えていたが、結局どうなったのかはわからなかった。この本は、途中で飽きてしまって、映画を先に見てしまった。本を途中で放り出した、ということは、きっと今までもそうで、そのためにストーリーの最後は覚えていないのかもしれない。映画は、面白かった。やはり、本を読み終えていない性だからだろうか。

 次に読んだのが、ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」。
これも昔読んだことがある。今回も読んでみて、とっても面白かった。
ある古書を読んでいた教授が、地底探検ができる入り口を書いた暗号を入手するところから始まる。地下世界の様子が、手に取るようにわかる。思わず引き込まれてしまった。

 で、今読んでいる本は、ジュール・ヴェルヌの「八十日間世界一周」。
実は、この本は、読むのは今回が初めて。題名は有名なので知ってはいたが、「地底探検」の面白さにつられて、またはまってしまった。いつも、本は、通勤時に読んでいるが、今日は、帰りの京浜東北線と、中央線で、危うく降り損ねるところだった。

 この後は、こういう展開だと「十五少年漂流記」となるのかもしれないが、多分、ここで辞めになると思う。今まで、こういう文学小説は読んだことが少なかったが、結構面白い。今は、何でもCG画像になってしまっていて、なんか真剣みに欠ける様な気がする。

 たまには、こういう読書も楽しいですよ。
(読書と入れたつもりが毒素と変換された)

1/12 追記:
 ついに、「八十日間世界一周」も帰りの電車の中で読み終わりました。
最後はすごかった。大どんでん返しもあったしね。とっても面白かった。あー満足。
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by jh7hhn | 2007-01-11 22:54 | 本&映画紹介